防災の動画研修

来る「その日」に備えて

地震、津波、水害、火山、火事、台風、雪害、集中豪雨…日本は災害大国です。
災害はいつ起こるかわからないものですが、いつか必ず起こるとも言えます。だからこそ、日ごろの備えが必要です。物理的な備えも必要ですが、災害に対する意識のあり方こそが命を救うことにつながります。

ドラスタでは、地域・企業・子ども向けなど様々な切り口の教材をご用意。
災害発生時に冷静に行動できるよう、そしてひとりひとりの大切な命を守ることができるよう、ぜひご利用ください。

防災研修のこんなお悩みを解決します

災害を、ひとごとではなく
自分ごととして捉えさせたい

防災の具体的な
スキルを学ばせたい

発災後の組織の運営について
知らしめたい

主な「地震・津波」がテーマの防災動画

事業所の防災担当者と従業員を対象にした、地震対策映像教材です。

ある職場の二人の防災担当者を主人公にしたドラマを通して、防災担当者になったら何をすれば良いのかを描き、防災担当者と従業員に向けて、地震への正しい備えと避難行動を解説していきます。


能登半島地震から得られた教訓をもとに、今後発生することが予想される南海トラフ巨大地震や首都直下地震などの大地震から私たちが生き延びるための対策を、被災された方の貴重なインタビュー映像を交えながら、具体的に解説していきます。


自宅、職場、エレベーターや電車内、スーパーやコンビニ、海岸近くなどの様々な場所で地震に遭遇したとき、その場所に応じてどのように身を守ればよいのでしょうか。本作品では実写映像を通して、これらを具体的に解説していきます。

熊本地震の大きな特徴を5つ挙げ、そこから学ぶことのできる教訓を、被害に遭われた方のインタビューや資料映像に加え、各分野の専門家による解説を交えて紹介。いつかあなたを襲うかもしれない大地震への様々な対策を視聴者に伝える防災ビデオです。

近年の大きな災害で被災した人々へ大々的なインタビューを敢行。被災時の様子を、当時の資料映像を交えながら視聴者に届けます。彼らの口から語られる、その時、生死を分けたものとは? これは、災害大国・日本に住む全ての人間が学ぶべき、“命の授業”です。 地震:〜長野県白馬村〜 「奇跡」を起こしたご近所力 水害:〜茨城県常総市〜 災害時にとらわれる「思い込み」のワナ 噴火:〜鹿児島県口永良部島〜 島をひとつにした「危機意識」

主な「水害」がテーマの防災動画

毎年のように発生する水害。予想を超える大きな被害が相次ぐ中、いっそう重要性を増しているのが、正しい備えと避難行動です。 避難行動は人それぞれ異なります。大切なのは自分のリスクを理解し、自分に合った避難方法を考え、確実に避難をするために行動計画を立てておくこと。そのときが来たら、ためらわずに避難をすることです。 水害から命を守るために欠かせない対策を、わかりやすく解説していきます。


災害自体を止めることはできません。しかし、備えがあれば被害を減らすことができます。それが「減災」という考え方。そして減災の基盤となるのが、「自助」と「共助」です。 この教材では、災害に遭遇する家族の様子をドラマで描き、「自助」・「共助」の重要性、命を守る備えと行動を実感的にイメージさせます。 「5段階の警戒レベル」「住民の主体的な避難行動」などの最新の情勢に基づいた、いま必要とされる防災知識が満載です。


主な「火災」がテーマの防災動画

火災は、起こさないことが一番重要です。しかし思いがけない場面で火災に巻き込まれる可能性は、決してゼロではありません。もしものとき、どう行動すれば良いのか。子供たち自身が知っていれば、自分の身を守り、被害を最小限に食い止めることができます。

この教材では、アメリカの消防署で1980年代に作成され、現在でも教えられ続けている秀逸な火災予防プログラムを映像で分かりやすく紹介。子供が危険に直面したときに、自分で考え、自身の力でサバイバルすることを目指したものです。


幼児・小学生(低学年)向けの火災予防アニメーション教材。子供たちに火災の恐ろしさを知ってもらい、火遊びによる火災をなくすことを目的とした作品です。

〔あらすじ〕時は戦国時代。城の一角に潜入し、探し物をしていた忍者玉丸とくのニンは、「暗くてよく見えない」とライターを取り出し、ろうそくに火をつけますが、「あちっ」と落としてしまいます。たちまち火が燃え上がり、消防車が駆けつけることに。じい丸にこっぴどく叱られる玉丸とくのニン。消防士の黒丸は、火災予防の大切さを二人に教えようと、忍者屋敷の中を案内します。


主な「アニメ・子供向け」がテーマの防災動画

子供たちに大人気の「はなかっぱ」と仲間たちが登場する、幼児・小学生(低学年)向けの防災アニメーション教材です。 「おかしもち」を合言葉に、地震が起きたときにどのように命を守る行動をとればよいか、子供たちが「はなかっぱ」たちと一緒に学ぶことができる教材です。


子供たちに大人気のハローキティと仲間たちが登場する、幼児・小学生(低学年)向けの防災アニメーション教材です。 キティとミミィが、学校の防災訓練や実際の地震を体験するストーリーを通して、地震が起きたときの行動や避難の仕方をわかりやすく描いていきます。 学校、通学路、家の中、海の近くで地震が起きたときに、どのように命を守る行動をとればよいか、子供たちがキティたちと一緒に学ぶことができる教材です。


小学校向けの防災教材です。地震や津波など、いろいろな災害についての基本的な知識や、災害から身を守るための方法を学びます。 災害が起こる場面をアニメーションで提示し、どのように身を守るか視聴者に考えさせます。また、実際の災害の映像を交えてそれぞれの災害の基礎的な知識を伝えます。 45分授業で使うだけでなく、ショートホームルームなどの短い時間でも活用できる教材として開発いたしました。


「むしむし村」の仲間たちが、教室での防災訓練を体験しながら、地震が起こった時の行動の仕方を学びます。海辺の遊園地では、津波が来た時の避難について学んでいきます。 幼児向けの、分かりやすく防災について学べるアニメーションです。


地震・津波が起こる理由や緊急地震速報の仕組み、地震・津波が起きた時の行動の仕方を、小学生の「ナンデくん」と一緒に学んでいきます。 どんな状況で地震が起きても命が助かるよう、子供たちにしっかり理解させることを狙いとしています。


防災に関する動画一覧へ