学校教材の動画教育
スマホ・SNSの使い方やいじめ防止から
交通安全、防災、人権問題の理解まで
東映の学校教材は、視覚映像としてわかりやすく、記憶に残りやすい、飽きさせない物語性を大切にしています。
また、作品ごとに監修者を設け、誤った情報を伝えないように細心の注意を払って制作しています。
先生方に学校でご活用いただきやすいよう、ワークシートや指導要綱などの補足資料がついているものもご用意しており、ディスカッション教材としても活用していただけます。
文字だけでイメージしずらい部分を、映像として視覚的に補うことは理解を深める上で大切です。

学校教育のこんなお悩みを解決します
動画を使った授業をしたい

交通安全・人権・防災などの授業を
楽しくやりたい

子供向け上映会の教材が欲しい

学校教材の主な内容
主な「情報モラル」研修動画
SNSを安全かつ正しく利用するためには、生徒一人ひとりが情報モラルを身につけることが大切です。
本作品では、誤ったSNSの利用によってトラブルに巻き込まれる生徒たちの事例を、ドラマ形式で描きました。
本作品は、1巻で「誹謗中傷」「出会いの危険」、2巻で「迷惑動画」「闇バイト」のテーマを取り上げ、それぞれドラマ編と解説編で構成。視聴した生徒が、ドラマの中の出来事を自分だったらどうするかと考え、情報モラルが育成されることを狙いとします。
スマホを正しく活用するためには、相手の気持ちを考え、ルールを守るといった情報モラルを身につけることが何よりも重要です。
本作品では、1巻で「スマホと個人情報の守り方」「ネットの課金トラブル」「スマホ依存症」、2巻で「ネットいじめ」「SNSでの出会い」のテーマを取り上げ、それぞれドラマ編と解説編で構成 。子供たちに、ドラマの中の出来事を自分だったらどうするかと考えさせ、トラブルにつながる行動の自覚を促し、正しい判断力が育成されることを狙いとします。
★第1巻:教育映像祭最優秀作品賞(文部科学大臣賞)受賞
★第2巻:教育映像祭優秀作品賞 受賞
多くの中学生・高校生が、スマホを使ってSNSを利用しています。SNSは他人とコミュニケーションをとるのに大変便利で、上手に使えば人生を豊かにし、社会を良い方向に変える力を持っています。
反面、正しく使用しないと相手を傷つけたり、自分の身に危害が及ぶこともあります。SNSを利用するには、情報モラルを身につけ、よく考えた上でメッセージや写真や動画を投稿することが何よりも大切なのです。
★教育映像祭優秀作品賞
ネット上の誹謗中傷が大きな社会問題になっています。小学生でもネット環境を使うことが日常となっている今、小学生のうちから、インターネットの特徴や誹謗中傷の実態を学ぶことは、たいへん重要なことになります。この教材は、実際に誹謗中傷の被害にあい、現在も被害を受け続けているスマイリーキクチさんの例をもとに解説しています。
★教育映像祭優秀作品賞
「いじめ」の人気作品
この教材では、一見非があるように見えるいじめ被害者の事情、正義感がいじめに発展するまでに至った加害者の気持ち、板挟みになる傍観者の心理など、様々な立場にいる生徒を多角的に描くことで、相手の見えない事情を想像することの大切さを提起します。
また「晒し」や「ステメいじめ」といった、現代特有のSNS上のいじめについても注意喚起をしています。
★文部科学省選定・教育映像祭優秀作品賞
本作品は、いじめの傍観者だった主人公が葛藤し、仲間と一緒にいじめの被害者を救っていこうとするストーリーを通して、いじめ解決のために一歩ふみ出すことの大切さを伝えます。
また、ドラマに登場するいじめの被害者・加害者・傍観者それぞれの立場に自分を置き換えて視聴することで、もし自分がその人物ならどうするか考え、話し合い、より良い行動をとる力をつけていきます。
★文部科学省選定・教育映像祭優秀作品賞
小学校中・高学年向けの、いじめ防止教材ドラマです。一見、ふざけ合いや遊びに見える行為も、相手が苦痛を感じていれば、それはいじめです。
本作品では、子供たちがドラマに登場するいじめの被害者・加害者・傍観者の立場に自分を置き換えて視聴することで、いじめ行為を受けたクラスメイトの本当の気持ちに気づく力を養い、いじめの傍観者にならず、解決のために何か行動しようとする意識を持つことをねらいとしています。
★文部科学省選定・教育映像祭最優秀作品賞
主な「薬物」研修動画
灰色の青空
~薬物乱用の背景を見つめて~
“薬物乱用”とは、ルールに反した目的や方法で、薬物を自ら使用することです。近年では、市販薬や処方薬のオーバードーズ(一度に大量の薬剤を服用すること)を行う若者が増加し、社会問題となっています。
本教材は、市販薬のオーバードーズや大麻の使用について取り上げ、「助けて」という言葉を薬と一緒に飲みこんでしまう若者たちの背景を見つめ、青少年の薬物乱用について考えることができるドラマ形式の教材です。
★教育映像祭優秀作品賞受賞

薬物乱用はなぜいけないのか
青少年の薬物乱用を防止するための、ドラマ形式の教材です。近年、若者を中心に大麻による検挙者が急増しています。大麻は他の薬物より安全といった情報もありますが、それは誤りです。
本作品では、大麻を始めとした危険な薬物の種類とその有害性を紹介し、これらの薬物乱用が引き起こす問題点を示していきます。また、喫煙・飲酒の害や、医薬品の乱用の危険性についても解説。薬物乱用から薬物依存になっていく恐ろしさを伝え、薬物を拒絶する強い意志を持たせます。
★文部科学省選定

主な「交通安全」研修動画
交通ルールは命を守る
子供たちが自転車事故に遭わない、事故を起こさないためには、決められた交通ルールを学び、守ることが大事です。本作品では、新しくなった「自転車安全利用五則」の内容にもとづいて、自転車の安全な乗り方の基本と、ヘルメット着用の大切さをわかりやすく解説します。
★一般財団法人全日本交通安全協会 推薦

人の心には天使と悪魔が棲んでいるといいますが、この作品は、その心の中の天使と悪魔をアニメキャラクターとして実際に登場させます。小学生のしょうへいとまいこの心の動きを、天使と悪魔のキャラクターを使って見える化し、交通ルールを守る心を育てることを狙いとする作品です。
★日本交通安全教育普及協会推薦
日本を代表する教育番組キャラクター「ガチャピン・ムック」が登場する幼児・小学校低学年向けの交通安全教材です。優しくて面白いキャラクターたちと安全な道路の歩き方や横断歩道の渡り方、信号についてなど交通ルールの基本を学んでいきます。楽しいストーリーの中で、交通ルールを守る大切さがしっかりとわかる教材になっています。
★日本交通安全教育普及協会推薦
ハローキティと仲間たちが登場する、幼児・小学生(低学年)向けの交通安全アニメ。
ダニエルのお誕生日会に呼ばれたキティとミミィ。ママから道路の歩き方や、横断歩道の渡り方、標識の見方などを教えてもらいながら、ダニエルのお家を目指します。
主な「防災」研修動画
子供たちに大人気の「はなかっぱ」と仲間たちが登場する、幼児・小学生(低学年)向けの防災アニメーション教材です。「おかしもち」を合言葉に、地震が起きたときにどのように命を守る行動をとればよいか、子供たちが「はなかっぱ」たちと一緒に学ぶことができる教材です。
火災は、起こさないことが一番重要です。しかし思いがけない場面で火災に巻き込まれる可能性は、決してゼロではありません。もしものとき、どう行動すれば良いのか。子供たち自身が知っていれば、自分の身を守り、被害を最小限に食い止めることができます。
この教材では、アメリカの消防署で1980年代に作成され、現在でも教えられ続けている秀逸な火災予防プログラムを、映像で分かりやすく紹介。子供が危険に直面したときに、自分で考え、自身の力でサバイバルすることを目指したものです。未来を生きる子供たちに、生きぬくための知恵と技術、危機に立ち向かう勇気を身に付けさせます。
★文部科学省選定・教育映像祭優秀作品賞
限られた時間の中でも使いやすい映像教材としてこのDVDを開発しました。具体的な災害のケースを分割して多数取り上げ、ケーススタディとして想定し、その場でどうすべきか考えさせるDVDとしておりますので、使いやすく実践的な内容になっております。
★文部科学省選定・教育映像祭最優秀作品賞
「人権問題」がテーマの人気作品
「性のあり方」はとても多様で、すべての人々に関わりがあるものです。本作品は、「性のあり方」についての基礎知識をわかりやすく解説しながら、典型的でないとされる性のあり方の人たちへのインタビューを通して、性には様々な形があることや、性的マイノリティを取り巻く実状についても伝えます。
性のあり方について理解を深めることで、多様性を尊重した誰もが過ごしやすい社会について考えていくことができる教材です。
★教育映像祭優秀作品賞
島崎藤村原作の『破戒』を映画化した作品です。差別部落出身の主人公は、自らの出自を隠し通すよう亡き父から強く戒められていました。出自を隠すため誰にも心を許せないことに苦しみながら、そのことに対し向き合う様を描いた作品です。
★文部科学省選定
先生に「心を入れ替えなさい」と叱られたヒロキの前に現れたのは、いろいろな心に取り替えてくれる「ココロ屋」だった。心をテーマに自分とは何かを考えさせる、道徳教材・人権教材として好適のアニメーション教材です。自分の人権について考えるきっかけになる作品です。
★教育映像祭優秀作品賞
主な「平和」研修動画
アゲハがとんだ
~1945・3・10東京大空襲~
この物語は、学童疎開先ののどかな情景から始まります。子ども同士の争いはあったりしますが心の底では理解し合っており、絆が結ばれています。卒業式のために東京に戻った主人公たちは、3月10日の午前0時過ぎ、東京大空襲に見舞われます。前半の暖かい日差しのなかの情景と、後半の激しい空襲のシーンがコントラストとして印象的に描かれます。
作品の途中に挿入されている学童疎開の様子や軍楽隊の更新、燈火管制の状況、焼夷弾の説明など、教材として取り上げたくなる要素もふんだんに盛り込んでいます。
戦争を真摯に受け止め、記憶に刻み、次の世代に引き継ぐための一助となるよう、このDVDをお使いいただければと思います。
★教育映像祭優秀作品賞
主な「教科教材」研修動画
持続可能な環境・社会・経済を実現するために掲げられた「SDGs」。
SDGsと聞くと企業や団体が取り組むべき目標と考えていませんか?
SDGsは一人一人の意識と行動が大切です。
この教材では、2人の姉弟と一緒に、SDGsに取り組んでいる人たちのインタビューを見て、 身の回りにある身近なものからSDGsについての考えを深めていきます。
SDGsの基礎知識を学ぶだけではなく、SDGsを自分ごととして捉え、行動していくきっかけとなる教材です。
★教育映像祭優秀作品賞
次期学習指導要領に向けた、小学校社会科の新シリーズ。最新の映像、的確な構成で、社会の中の様々な事象を紹介します。とことん映像の力で見せていく社会科教材の王道をいくシリーズです。
私たちが適切に食品を選択するためには、食品の表示を正しく読み取り、食品の安全について正しく理解することが大切です。そのために、本作品ではまず身近な食品の表示の例を示して、食品表示の基本ルールを説明します。
食品の安全については、食品添加物の役割やその安全基準のメカニズムを、専門家の解説と図や表を交え、分かりやすく描いていきます。食品の安全について、誤った情報に惑わされず自分の頭で考え、科学的根拠に基づき判断できる力を養うことをねらいとしています。
★文部科学省選定・教育映像祭優秀作品賞・科学技術映像祭特別奨励賞




























